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DVD
『サバイバル・オブ・ザ・デッド』

ゾンビ映画の巨匠、ジョージA.ロメロの新作。
低予算だけど、一本スジの通った頑固職人の映画。ロメロかっこいいなー。
役者は無名な人たちばっかだけど、イイ役者そろえてます。

「戦いを始めた理由も忘れて、最後は意地の張り合いだ」
今回は、たぶん大国の指導者達を批判してる。

グロ描写もけっこうエグいし。

死ぬまで作ってくれ!

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『ガンダムユニコーン 第2巻』

やっとレンタルになった。


すごいなー!

スペースコロニーに移住した人々に選挙権がなかったとか、犯罪者や行き場のない人々が初期のコロニー移住者だったとか、後付けだけど、納得できるリアルな設定。

女性パイロットの実家(?)が小惑星のスラムっぽい所の集団住宅だったり。そんな人々の支持を集めたのがジオンだった、とか。

連邦とジオンの人質交渉の会話とか、宇宙戦艦のブリッジ内の照明の色とか、戦闘シーンのコンソールの細かい動き、デザインとか。

とにかく徹底的に、「いま」できる表現を盛り込んで作ってる感じ。

音楽もいい。

もちろん戦闘シーンとか人物のセル画もものすごいんだけど、設定とかデザインとか色彩設計に感心する。個々の人物の立場や思想もちゃんと描いているのがいい。小説がベースにあるのは強い。全部「込み」でこのプロジェクトを仕掛けたスゴい人がいるんだろうなー。

テレビの週一ペースじゃ作れないクオリティだし、もしかしたら「テレビ放映」に対してもけんか売ってるんじゃないか、とすら思ってしまう。

テレビって金欲しい人たちにがんじがらめにされて身ぐるみはがれて儲けが出ないんじゃないか(俺の妄想)。

最近、民放は、どうでもいい芸人がうじゃうじゃ出てる、ネタがかぶってるバラエティ番組が多いからなー。その話、前に他の番組で見たよ!っていう。12チャンの、企業を取材するロケのネタとかも他の民放にパクられてるよなー。

昨日たまたま夜遅くまでテレビつけてたら、変なオタク系エロ・ロリアニメが続々放送されて驚いたけど。

作品のクオリティを高めるために儲けが出る方法を突き詰めたら、ソフトを直で売るのが一番良かっただけかもしれないけど。

しかし、あの壮絶なセル画の動画は、相当人件費を節約しないと、このペースでも作れないんじゃないかと思ってしまう(妄想)。

ファーストガンダムっぽい設定、展開とか、シャアの台詞とか、あざとい部分も丸出しだけど。

ついに、ちょっとだけ、ユニコーンガンダムのプラモを手にとってみたくなってしまった。
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